カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年8月29日 (土)

裸の少年

見たい番組があるわけではないけれど、なんとなくテレビのスイッチを入れてみた。
あれ?なんだか見覚えのある男の子。
三郎だ!
「滝沢演舞城」の、三郎の役やってた子。
「戸塚」という名札を付けていたので名前はすぐ出てきた。
戸塚祥太くん。
「滝沢演舞城」を観た当初、Jr.のことをいろいろ調べまくっていたから顔覚えちゃったわん。
そういえばこの間もこの番組見て、藤ヶ谷太輔がすぐわかっちゃったし~。
おばさんの固くなった頭でこれだけ覚えてるって、すごいわ~私。(^^;

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2009年7月 7日 (火)

恋して悪魔

きょうからスタートした新番組。
マッチが出るので一応見た。
しかし、マッチかっこよくない!
ちりちり頭だし!
内容がコメディなのはわかっていたけど、かっこよくないマッチを見ても魅力を感じないし、内容もつまらないし、途中で見るのをやめてしまった。
マッチは好きだけど、このドラマは毎週見たいとは思わないかな。
でも森本慎太郎くんはかわいかったなぁ。

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2009年7月 3日 (金)

ROOKIES -卒業-

ROOKIES -卒業-
見たかったのよね。
若いイケメンたちがいっぱい出ているし。
映画のCMでは、号泣している観客だらけだったけど、私としては、なんか全然って感じだった。
期待外れと言ったほうが正解かも。
そんなの有り得ない!という場面があったりして、まあこれはマンガが原作なので仕方ないのかもね。
ただ、がんばっている若者たちはかっこよかったし、気持ち的なものは伝わってきたけれど。
野球少年が見たら物足りないだろうな。
どちらかと言うと女性向きかもね。

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2009年6月29日 (月)

魔女の条件 鑑賞中

見始めると時間を忘れて見入ってしまうので、1日1話づつ鑑賞。
4話まで見たけど、タッキー、かわいすぎ!
セリフが棒なところもあるけれど、それはご愛嬌ということで…。
菜々子も若いわ。
ちょうど10年前の作品なのね。
10年前にタッキーは既にあんな役やってたのね。
う~ん…、まあいいけど。
しかし黒木瞳は今のほうが若いような気がするわ。
このドラマの中では何かいまいち垢抜けないような感じ。
ドラマのラストは知っているけど、韓国ドラマ的展開かも。
有り得ませんからっ!みたいな。(^^;

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2009年6月26日 (金)

魔女の条件

きょうは有休を取った。
と言っても外で用事があるわけではなかったので、ずっと家にいた。
天気が良かったので午前中は着なくなった衣類を洗濯。
気持ちよく乾いたので収納した。
午後になって新聞を開き、番組欄を見ていたら、「魔女の条件」の再放送あったんじゃん!
「魔女の条件」は最後の3話ぐらいしか見たことなかったし、タッキーも見たかったなぁ。
なんだかとても見たくなってしまい、検索したら上がってるじゃん!
とりあえず1話鑑賞。
タッキー、かわいいよ~♪
タッキーが出る新ドラマが始まるから、タッキーのドラマやってるのかもね。
明日のタッキーのコンサート、行きたかったけどあきらめた。
今年はアリスでお金が飛びまくりだからね。

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2009年6月23日 (火)

余命1ヶ月の花嫁

早く見ないと!と思っているうちに、上映時間帯が夕方から夜になってしまった。
きょうは用事があって半休取ったので、夕方の回に行ってきた。
感想は、榮倉奈々ちゃんかわいい。
瑛太、いい男。
って、これだけではないけれど…。
実話に基づいているので説得力はあったと思う。
そうじゃなかったとしたら、単なる恋愛もので終わっていたかも。
ただ、病気の怖さがあまり伝わって来なかったような気がする。
でも、若い人でも乳がんになるんだということはわかったので、それだけでも意味はあるのかもしれない。
私はなぜか、父親目線で見ていたかなぁ?
千恵の父親役は柄本明。

千恵:「お父さん、ごめんね。 ガンなんかになって。」
父:  「治せばいいんだよ。」

という会話が印象に残っている。
私は親になったことがないので本当のところはわからないけど、親ってこういうものなんだね。
私自身は親にそういう心配をかけちゃいけないと思った。
病気なんかしてられないわ。
それと、千恵のお父さんと太郎ちゃんの会話。
二人でケーキ食べてる時だったかな?
お父さんが太郎ちゃんに、「ありがとう。」って言うの。
その2つが特に印象に残っている。
それからやっぱり、「明日が来るって奇跡なんだよ。」という言葉には重みがあった。
今度、原作本を読んでみようっと。

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2008年12月19日 (金)

流星の絆 最終回

先週、あいつは犯人じゃないらしい感じの終わり方だったので、俄然おもしろくなってきた「流星の絆」
待ちに待った最終回。
犯人が、意外や意外な人物だったのでびっくり!
いちばん有り得ないような人が犯人だった。
そんなことを匂わせるような感じも全然なかったし、よくできた話だわ。
さすが、東野圭吾。
原作も読みたくなった。
しかし二宮君、かっこいいなぁ。

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2008年12月14日 (日)

篤姫 最終回

今回の大河、視聴率良かったみたいね。
私は大河ドラマは常に見ているけれど、女性からの視点で捉えた作品だとウケがいいような気がする。
篤姫の母が、兄とともに薩摩から会いに来た場面やら、小松帯刀の死、滝山や重野など、大奥にいた女たちとの再会など、涙、涙。
いろいろと考えさせられる台詞がいくつかあった。
母との場面で、「自分の果たすべき役割を果たした」という篤姫の言葉に、私自身が自分の人生において果たすべき役割ってなんだろう?と思ったり。
「いい人生だった。」という帯刀の言葉に、私自身はいい人生を送れているかな?と思ったり。
最終回、もう一度見てみたい。
土曜日の再放送、また見ようっと。

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2008年12月12日 (金)

流星の絆

今期のドラマで唯一見ている「流星の絆」
今回ようやく真実がわかるのかと思いきや、あいつは犯人ではないらしい。
じゃあ犯人は一体誰?
全く見当がつかない。
誰なんだよ!
来週の最終回まで待てないわ。
でもこれって原作が出てるから、見ればわかるのね?
でもそれでは楽しみがなくなるから見ないけど。
来週が待ち遠しい。

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2008年11月 1日 (土)

陽炎の辻2

前作がおもしろかったので、2が始まってうれしい。
原作も3巻くらいまで読んだけど(それだけかい!とツッコミ入りそう?)、読みやすいし結構おもしろかった。
毎回楽しみに見ている。
山本耕史、かっこいいし!
全12回で、きょうは第9回。
おこんの見合い話に焼き餅焼くなんて、磐音も磐音だよ全く!
奈緒がいるのに、おこんを嫁にもらいたいとは!
なんだかなぁ。
わからなくはないけど、奈緒はどうなるの?
おこんには悪いけど、奈緒を思ってずっと独り身でいてほしかったわ。
「蝉しぐれ」の文四郎とふくみたいに、結ばれない運命っていうことなのかな?
でも納得いかないなぁ。

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2008年6月 6日 (金)

バッテリー

NHK総合、木曜夜8時のドラマ「バッテリー」
中高生向けのドラマだよな~、とか思いながらもほぼ毎回見ている。
巧役の中山優馬くんは最初、女みたいでいやだと思ったけど、だんだん役柄に成り切ってきて、なかなかいいと思うようになった。
青波役の森本慎太郎くんもかわいいし、豪役の子もなかなかいい。
HPを見てみたら3人とも写真がなくて漫画だったので、もしやと思ったら、やっぱりジャニーズだった。
メインの3人の写真がないというのも、なんだかなぁ、と思う。
回が進むに連れて、とんがってばかりいた巧もいろんな感情を出すようになり、先週は、野球を辞めると言っている豪を思って涙したり、今週は繭ちゃんから好きと言われたり、これからもっとおもしろくなりそうだと思っていたら、来週はもう最終回。
もっと見たかったのに残念。。。

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2008年5月23日 (金)

Around 40

先週、先々週と、2週続けて見逃したので、ちょっと話が見えず・・・。
元彼とはどうなったの???
そしていつからあの2人はラブラブになったの???
あとでHPチェックしてみようっと。

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2008年2月23日 (土)

高林先生

なぜか毎回見てました。
3話だけ見逃したけど。
毎回心が温かくなるドラマだった。
1話で森君が心を開いていく過程は、高林先生の熱くて優しい人柄がよく出ていたと思う。
高橋克実さんはハマリ役だと思った。
天童先生もよかった。
天童先生は、そこにいるだけで教師を長年続けてきたという雰囲気がかもしだされていて、さすがは里見さんですね。
今の日本には、こういう先生が必要だと思う。

「気力」とは、あきらめないことか・・・
自分にとっての夢って何だろう?
いろいろ考えさせられた。
その他、いろいろと元気になれる言葉がたくさんあった。
再放送を希望します。

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2008年1月 9日 (水)

斉藤さん

途中から見たけれど、観月ありさ、かっこいい!
ほとんどの人が、見て見ぬふりをする今の時代、悪いことを悪いと注意できる人って、今の世の中には滅多にいないので、見ていてスカッとする。
正義を貫く斉藤さん。
見習わなくては、と思うけど、ドラマの中での斉藤さんみたいに、逆ギレされて暴力を振るわれたりするし、命にかかわるようなことにもなりかねないような時代だから、なかなかそうも行かないけどね。
今後も斉藤さんを応援したいです。

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2008年1月 4日 (金)

正月時代劇「雪之丞変化」

明日から仕事なのに、タッキー見たさに見てしまいました。
タッキーの役は、歌舞伎の女形「雪の丞」と、義賊の「闇太郎」の二役。
私は闇太郎のほうが好きだけど、雪の丞も美しかった。
雪の丞と闇太郎は喋り方も全然違い、特に、2人で立ち回りを演じる場面は素晴らしかった。
雪の丞は女形の立ち回りで、闇太郎は男の立ち回りと、見事に二役を演じ切っていた。
ますます成長したタッキーから、今後も目が離せません。

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2007年11月22日 (木)

きよしとこの夜

この番組、最初から最後まで見たのは初めて。
グッチ祐三が作っていた日本一たまごがおいしそうだった。
作り方も簡単なので、今度作ってみようっと。
ズンドコタイムトラベルのコーナーで、とりあげる時代にはやった曲ということで、氷川君が「黄砂に吹かれて」を歌う。
持ち歌以外の曲が聴けるのはいいね。
氷川君ファンにはたまらない番組なのでは?
フミヤもこういう番組あったらいいのにな。
と思ったら、「BS☆フジイ」があった。
見れないのですっかり忘れてたわ。

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2007年11月13日 (火)

私の名前はキム・サムスン

韓国ドラマ、「私の名前はキム・サムスン」
GyaOで第1話を見た。
実はYAHOOの動画で1話の前半だけは見ていたが、その後すっかり忘れてしまっていた。
まいっか、またやるかもしれないし、と思っていたら、GyaOで始まったので、今度こそ忘れずに見なくちゃね。
見たことある俳優さんは、冬ソナのキム次長が出ている。
あとは、結婚相談所の人。
何に出てたのかは覚えてないけど、よく見る顔だった。
かなりおもしろそうなので、次が楽しみだわ。

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2007年11月11日 (日)

椿山課長の7日間

「椿山課長の7日間」、原作を読んでいたので、映画はどんなかな?と興味があった。
伊東美咲はどうなのよ!?と思ったけど、割と良かった。
男言葉がかわいかった。
ストーリーは、映画の限られた時間の中では修正されたりすることは当たり前ではあるけれど、映画用に丸く収まるようになっていた。
ご想像におまかせします的な部分が映像化されていたので、ハッピーエンド感が原作よりも強かったかな。
映像で見てしまうとそれだけしか入ってこないので、それもちょっとどうなのかな?とも思う。
私が何でも映像化してしまうことを疑問に思うのは、正にそこなのです。

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2007年11月 7日 (水)

テレ玉

テレ玉(テレビ埼玉)は、結構レアな番組を放送している。
大泉洋が出ている北海道ローカルの番組とか。
「水曜どうでしょう」はたまに見る程度だけど、「1x8行こうよ!」は毎週見ている。
もちろんかなり以前のものの放送だけど、おもしろくてハマってしまった。
今は、観光組合・行商編。
いっぱち姫の缶バッジ、ほしい!
他にはあまり見ていないけど、「たかじん胸いっぱい」
「探偵!ナイトスクープ」は19時からなので、見たいんだけど見れない。
もっと遅い時間の放送希望!
韓国ドラマも2本やっている。
字幕は好きなんだけど、画面から目が離せないのは困るのよね。
20時からなので、ちょっと早い時間だし。
今週から「守護天使」が始まるみたい。
夕方のアニメ、昔は月~金連続で同じものを放送していたけれど、最近は何やら曜日ごとになったみたい。
連続のほうがすぐ続きが見れて、いいと思うけどなぁ。
でもテレ玉、結構好きです。
今後もレアな番組、期待してます!

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2007年10月30日 (火)

東京ラブストーリー

久々の「ズバリ言うわよ!」ネタ。
ゲストは有森也実。
有森也実の「み」は、「美」じゃないのね。
なんだかずいぶん老けてしまわれて…。
私も人のこと言えないけど。(^^;
笑った時の目尻のシワが…。
私も鏡で見て、自分でショック受けたクチ。
有森也実と言えば、やっぱり「東京ラブストーリー」
今思えば、あれは国民的ドラマだったよね。
当時、私もかなりハマって見てました。
あの時はホント、有森也実が憎らしいと思ったもん。
画面に向かって「バーカ!」とか言ったりしてたしね。
でも今考えると、優柔不断なカンチのほうが悪いんじゃないか?とも思えるけど。(^^;
その後、再放送で何度も見たけれど、ドラマに出てくるコードレスの電話機がごっつかったり、携帯電話もすごく大きかったりして、ところどころで年代を感じるドラマになった。
最終回は泣いたなぁ。
最終回に出てきたロケ地に行ってみたいと思った。
ところで細木先生の鑑定ですが、
有森:「すごーい!なんでわかっちゃうの?」
細木:「細木数子よ、アナタ!」って。
江原さんといい、木村藤子さんといい、本当にそんなにわかっちゃうものなのかしら?
私も鑑定してもらいたいものだわ。

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2007年10月26日 (金)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

(ネタバレはありません。)
試写会に行ってきました。
一足お先に見てきました。
試写会というものに初めて行ったけど、人より早く、しかもタダで見れるのはうれしいものだわ。
場所はイイノホール。
地下鉄と直結しているのでわかりやすかった。
しかしこのホールが入っている飯野ビルが取り壊されるそうで、このホールも今月末で閉鎖されるとか。
きれいでなかなかいいホールだと思ったので、なくなっちゃうのは残念だわ。
試写会は、開映後の入場はできないし、もし満員になってしまったら入場できない場合もあるとの事で、場所的には職場から近いけど、仕事が終わったらすぐ会場に向かった。
地下鉄の改札を出てエレベーターを待っていると、たぶんこの人も試写会に行くんだろうな~、と思しきおばさんがいて、同じエレベーターに乗ったけど、おばさんは5Fを押したので、あら違うのね?と思って私は会場のある7Fを押した。
7Fで降りると入場者の列ができていて、階段の下方向にずらっと並んでいたので、最後尾を目指して下に降りて行く。
最後尾は結局5Fで、さっき同乗して5Fで降りていったおばさんが、ちゃっかり最後尾にいらっしゃった。
う~ん、おばさん、試写会慣れしてるのね。
18時開場。
どこに座ろうかと思いながら入場。
私の前のおばさん2人は真ん中の大きい通路から1列目に座った。
前が通路なので、視界を遮るものもないから見やすいだろうな。
私も次からはそうしてみようと思いながら、今回は別の場所を探す。
通路脇で、座高のあまり高くない夫婦2人連れの後ろに座る。
あとはしばらくの間、席の脇に立って、列の中ほどが埋まるのを待っていた。
隣には40代ぐらいの女性が席を2つ確保して席を離れた。
その後、開映時間直前にその女性がおっさんと一緒にやってきて、おっさんのほうが私の隣に座った。
しかしこのおっさんが曲者だった。
始まってすぐに私語。
映画に登場した男の子を見て「あ、大きくなったな。」、すると女性が「そうよ、3年ぐらいたってるし。」
なんだよなんだよ、うるさいなぁ!
いくら試写会とは言え、茶の間でテレビ見てるんじゃないんだから、勘弁してくれよ!
その後も「お、よく再現したなぁ。」とか言ってるし。
でも私語はそんなに多くなかったので、それはまあよかったんだけどね。
それ以上に気になったのが、そのおっさんの咳払いと体臭と、無駄な動き。
やたらと咳ばらいをするし、あと、やたらと座り直す。
しかも、そのおっさんがつけているコロンの匂いがきつくて、じっと静かに座っている分には特に匂わないんだけど、咳払いをしたり足を組み直したりするたびに匂うので、ハンカチで鼻を押さえたり、ハンカチをうちわみたいにしてパタパタあおいで抵抗した。
コロンはラルフローレンのポロ。
あの匂いはそんなに嫌いじゃないけれど、ちょっとつけ過ぎているようで、しかも体臭と混ざって不愉快な匂いになっていた。
本当にただ静かに座っている分には匂わないのに、このおっさんは落ち着きなく、やたらとぐちぐち動くので、そのたびに匂いが気になった。
ちょっと大柄な人だったので、膝が前の席の背もたれでつかえているようだった。
でもそんなの関係ねぇ!
女性も注意すればいいのに、なんとも思わないのかな?
そんなことを漠然と思っていると、その臭いおっさんの前の席に座っている夫婦の男性のほうが何やら後ろを向いて、私の隣の臭いおっさんのほうを見ている。
ぐちぐち動いた時に、前の席の背もたれを蹴るとかされて、被害に遭ったのかな?
なんだかなぁ、席環境は最悪だった。
あんなに動いている人、周りには誰もいなかったのに、あれだけ席があるのにどうしてよりによって私の隣になっちゃうかなぁ…。
というわけで、時々集中できなくなったりもしたけれど、映画はそれ以上に良かったからまだ救われた。
で、そのおっさんと女性はエンドロールの途中で出て行ったんだけど、そのおっさんが去った後もコロンの匂いがしてた。
どんだけつけてんだよ!って感じ。
あれは匂いの暴力だと思った。
最後に1つだけ感想を。
なんだかとても、東京タワーに行ってみたくなりました。

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2007年10月21日 (日)

風林火山

柴本幸さんの由布姫、私は好きでした。
なかなか良かったと思います。
先週亡くなってしまったので、今後は回想でしか見れないんだろうけど。
先週の由布姫と勘助の最後のシーン。
「勘助! 約束なさい! 勘助!」と言う、強い由布姫。
勘助が頷いたあとの、「勘助、礼を言います。」と言う、優しい由布姫。
これが最後だとわかっていながら、最後まで甘えることなく、凛とした強さの中に優しさを秘めた演技は涙を誘いました。
最初のうちは、市川亀治郎なんて知らないし、大河にしては地味なキャスティング?と思ったけど、内野さんは言うまでもなくうまいし、時代劇向きじゃないと思っていたGacktくんもなかなかいい味出してるし、千住さんの音楽もすばらしいし、まだまだ楽しみな大河ドラマです。

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2007年10月11日 (木)

陽炎の辻

NHK木曜時代劇「陽炎の辻」
父が見ているので、たまに見てました。
と言っても、まじめに見たのは最後の3話ぐらい。(^^;
きょうは最終回でしたが、なんだか中途半端な終わり方で、すっきりしません。
奈緒はあのままなの?
磐音は奈緒を思い続けているし、おこんはそんな磐根を思い続ける。
最終回、今津屋さん夫婦の愛には感動したけれど、なんだかなぁ。
原作はどうなっているんだろう?
今度読んでみたいと思います。
しかし山本耕史、新撰組の時も思ったけど、時代劇、結構向いてるのでは?
山本耕史って、「ひとつ屋根の下」に出ていた頃は、あの役柄のせいでもあったんだろうけど、なんだこのなよなよ男!って思ってた。(すみません…)
今はいい男になったよね。(なんか、これってオバサン的発言かも?!)
それから次の木曜時代劇は藤沢周平原作なので、こっちも楽しみです。

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2007年9月 8日 (土)

オーラの泉

この番組、私は先週の武田鉄矢の時に初めて見て、きょうで2回目。
まさにその通り!と思う一言があり、ドキッとした。
それはズバリ、「意地悪をする人は、さびしいから意地悪をする」
なんだかなぁ…、ほんと、その通りだと思う。
私が意地悪したい気持ちになった時、自分の心の奥底にあるもの、それは正に、「さびしさ」だったから。
幸せな人は意地悪なんかしないんだって。
確かにそうかもしれない。
考えさせられる一言だった。

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2007年9月 3日 (月)

ラブとエロス

フミヤが出ているドラマ、今、深夜に再放送している。
長瀬君が新ドラマやるからその関係でやってるみたい。
1998年のドラマだそうです。
しっかり録画してチェックしてます。
というのも私はこのドラマ、一度も見たことがないので。
もちろん当時もしっかりファンだったが、なんかね、お茶の間では見づらいようなシーンもあって、見なくてもいいや、と思ってしまったのと、当時はフミヤが出る歌番組以外の番組は全然チェックしていなかったというのもあって、全く見ずに終わった。
「硝子のかけらたち」もそう。
でも「硝子のー」のほうは、何話かは見たと思った。
両方ともDVDが出てくれれば買うのになぁ。

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2007年8月31日 (金)

岡部警部

マッチのドラマは確か8月中だったはず。
留守にした先週は、録画予約するためにぬかりなくチェックしたので、あるとしたら今日明日ぐらい?と思ったら、今日でした。
というわけで、途中からでしたがリアルタイムで見ました。
う~ん、今のマッチはこんな感じか。
安達祐実ちゃんが出てるのか。
しかし安達祐実ちゃん、なんだかケバくなっちゃったのね。
他は泉谷しげるに大杉漣、それに植草君と、豪華な顔ぶれ。
マッチの笑った顔がかわいかった。
それからドラマの中に出てきた喫茶店、「さぼうる」っぽいなぁ、と思ったら、ビンゴ!
喫茶店を出て、歩き始めたマッチのうしろには、さぼうるの看板が!
ドラマ関係者のさりげない感謝の形でしょうか。
自分の知っている場所が出てくると、うれしいものですね。

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2007年8月 8日 (水)

韓国ドラマ 夏の香り

ネタバレが嫌な人は読まないで下さい。

YAHOOの動画、先週見終わった。
毎度のことながら、有り得ない展開。
同じ人が一生のうちに二度も心臓移植を受けるなんて、有り得ないんじゃないの?
ジョンジェの家がそんなに金持ちとも思えないし。
いくら家族同様に育ったからと言っても赤の他人のへウォンにそんな大金掛けるなんて、まず有り得ないと思うけど?
ジョンジェと結婚もしないんだしさ。
そしてラストはお得意の、3年後から始まる展開。
あの嘘のメールは意地悪で仕組まれたのかと思ったら、違った。
ジョンジェがヘウォンをあきらめて、いい人になっていた。
ジョンアとも仲直りして、全て元通り。
しかしジョンアのあの意地悪ぶりは、いくらなんでも許せない。
嫌な奴~!と思ったけど、別の人と結婚したからまあいいわ。
しかし、ソン・スンホンはかっこよかった。
私は「秋の童話」を先に見てしまったので、「夏の香り」のソン・スンホンのほうがかっこいいなぁ~と思う程度だったけど、「夏の香り」のほうを先に見ていたら、ファンになっていたかもね。
しかし韓国ドラマって、「イライラ・・・」と、「キィ~~~!」が付き物なんですね。
でもそれがかえって新鮮で、結構ハマってます。

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2007年6月14日 (木)

ホテリアー 最終話

今期のドラマで唯一見ていたホテリアー、もう最終回。
って、早くない?
視聴率悪かったのかな?
いろんなことが一気に片が付いてしまってつまらなかった。
やっぱり兄妹じゃなかったじゃん。
しかし、「実の母じゃないんです。」という、あまりにもあっけない一言で判明するとはねぇ。
韓国ドラマっぽく、もう少し引っ張ればよかったのに。
でも9話しかないんじゃ引っ張り様がないか!?
韓国版の大筋は残しつつ、オリジナルな話を盛り込んだり、ハッピーエンドでめでたしめでたし。
全体的にはうまくまとまったんじゃないでしょうか。
ところで私、ミッチーって結構好きかも。(^^;
と、ドラマ見ていて思ったりしました。

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2007年5月24日 (木)

ホテリアー 日本版

きょうは他に書くこと決めてたんだけど、やっぱりこっちの話題でしょう。

ホテリアー、なぜか毎週見ています。
韓国版がおもしろかったので、それと、上戸彩ちゃんが結構好きなので。
韓国版に結構忠実な感じだったのに、きょうのラストは何?
水沢と杏子が異父兄妹だって?!
韓国版と違うじゃん!
私の予想では、調査書が間違ってました、兄妹じゃないです、めでたしめでたしラブラブ、ってな展開。
そうじゃなくちゃ韓国版と違うラストになっちゃうよ。
それともTV朝日さん、韓国版と違うラストを用意しているの?

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2007年1月21日 (日)

今週、妻が浮気します

OK Waveのスレッドを読んでみた。
質問に対するレスが100件越えてたし、読むのも結構時間かかった。
みんな真剣に答えているのでびっくり!
たぶん、変なのは削除されてるんだと思うけど。
なんかすごくリアルで、読んでいて涙が出てきた。
特に結末。
でもこの浮気相手の役をフミヤがやるのよね。
なんか複雑。。。
結局悪者じゃんよ。。。
女絡みはイヤよ!(-。-;
でも毎週見るけどさっ。(^^;
←バナー貼ってみた。
上のほうの四角で囲まれたオンエア情報のSPOT MOVIEで、予告が見れます。
あの一瞬の笑顔が見たいために、何度見たことか。。。

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2006年12月14日 (木)

Dr.コトー診療所2006

毎週楽しみにしていたDr.コトー、来週はいよいよ最終回。
終わっちゃったら淋しくなるな~。
本当はそばにいてほしいのに強がってる彩佳。
子を思う親の心情。
コトー先生の、彩佳が島から出るのを引き止めなかったことへの後悔。
今回も涙、涙だった。
後悔…。
後悔には2つの種類があると思う。
やらなかったことへの後悔と、やってしまったことへの後悔。
簡単に言えば、「やってみればよかった」と、「やらなければよかった」という感じかな。
どちらかと言えば、前者より後者のほうが、同じ「後悔」でも、ましな後悔のような気がする。
何事もやらなければわからないわけだし。
と、口で言うのは簡単だけど、私自身としては、やらなかったことへの後悔のほうが多かったりする。
やってみればよかった、と思うことが多いから。

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2006年12月10日 (日)

NHKのど自慢

NHKのど自慢を見ていたら、なんとゲストがイルカさんだった。
イルカさん、ああいう番組に出るんだ~、とビックリ!
そして曲は、「なごり雪」だった。
この曲好きだからまあいいけど、どういうつながりで出ることになったんだろう?
のど自慢を見るたびに思うことがある。
それは、合格を決めるのは、鐘鳴らす人の独断なわけ?
さっき合格した人よりうまいと思っても鐘2つだったり、こんなんで合格?と思ったり。
最初のうちに合格をたくさん出してしまった時は、後のほうでうまい人がいても鐘2つとかにしてるような感じがする。
レベルの低い会場ではその逆で、あまりにも合格者がいないから、後のほうで合格者目白押し。
最初の頃に出たら合格しなかったと思われる人が合格したり。
まあそれが、NHKのど自慢の持ち味なのかもしれないな。

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2006年10月19日 (木)

新ドラマ

今月から始まった新ドラマ、見たいもの多過ぎ。
見たいもの全部録画しても、見る時間がなくて溜まるだけだと思うので、絞りに絞ってみているのは、「僕の歩く道」と、「Dr.コトー診療所2006」の2本。
「嫌われ松子の一生」も、コトー先生と重なってなければ見たかったな。
「僕の歩く道」は、シリーズ3部作の完結編との事。
過去の2作品も好きだし、草なぎ君も好きなので、見ないとね。
特に最初の「僕の生きる道」は、DVDを買ってしまったほどハマったドラマだった。
しかし今回の草なぎ君の役、自閉症の輝ちゃんかよ~。
昔、ドラマでフミヤが自閉症の役をやった時も、役の名前が輝ちゃんだったので、思わず笑ってしまったわ。

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2006年8月19日 (土)

太陽に向かって

韓国ドラマ「太陽に向かって」
今、TV東京で放送しているけど、録画しても見る時間がないので、クォン・サンウ好きだから見たいなぁ…と思っていたけど録画はしませんでした。
でもこの間、たまたま有休で休んだ時に見て、やっぱ録画すればよかった…と後悔。
ところが今、GyaOで見れるみたいで、1~5話は見れなかったけど、6話から見始めました。
でもこれも、油断してると見れなくなるので早く見なくちゃ。
他にもGyaOで、見たい番組たくさんあるけど、見てる時間ないわ。
残念…。

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2006年7月31日 (月)

下北サンデーズ

ようやく1話と2話を見た。
結構おもしろいじゃん!
特に2話では牛乳おじさん結構映ってたし。
しかし、フミヤがどんなに端っこに映っていても、たとえその姿が目に入っていなくても、映ってるオーラをなんとなく感じるのよね。
「今映ってた?」と思って巻き戻して再び見ると、端のほうにちょっと映っていたりする。
しかしあの役、ほとんど素のままだよね。
あまりにもフミヤを見過ぎているから、そう思うのかもしれないけど。

そういえばこの間、かなり久々に下北沢をぶらぶらしてきた。
前回行ったのはたぶん2001年、ALICEの武道館コンサートがあった時だと思うので、ほぼ5年ぶり。
ごちゃごちゃした商店街は相変わらずだった。
お店は変わっているのかもしれないけどね。

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2006年7月10日 (月)

椿山課長の七日間 映画化

文庫の帯に書いてあったTVドラマ化はどうなったか知らないけど、映画化されるそうです。
椿山課長役は西田敏行、生まれ変わりが伊東美咲。
原作では椿山課長はハゲにメガネだったので、ビジュアル的にはスリーアミーゴーズの人かな?と思ったけど、脇役ならまだしも、主役があの人ではパッとしないかもね。
伊東美咲はちょっと若過ぎるんじゃない?
原作では、38のちょっと疲れた女だったので、木村多江?と思ったけどちょっと控えめ過ぎるし、じゃあ誰かな?と思ったら、ハマリ役がいるじゃない!
財前直見!
江角マキコもいいかも。
息子役は誰かと思ったら、須賀健太だって。
須賀健太って誰?と思ったら、「ALWAYS 三丁目の夕日」の男の子だった。
「お前とは、縁もゆかりもないんだからなっ」の男の子。
う~ん、ちょっと違うんじゃないかなぁ…。
私は神木隆之介クンがいいと思うけどなぁ。
とまあ、自分の好みで勝手なこと言ってるけど、既に撮影は終わっているとのこと。
他の役はどうなんだろう?
この役は誰がいいとか、考えてみると楽しいです。

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2006年7月 8日 (土)

昭和の名曲

「帰ってきた昭和の名曲」を、途中から見た。
森昌子の「せんせい」「越冬つばめ」の辺りから。
「せんせい」の歌い方、変わってた。
昔は「♪それはせん~せい~」だったのに、「♪それはせんせ~い~」って。
他の歌手の人も昔の歌を崩して歌う人って多いけど、私は基本的にはオリジナルが好きなので、どうしてもその辺が気になってしまう。
まあ別にいいんだけどね。
しかし森昌子さん、歌ヘタになっちゃいましたね。
「せんせい」の時は感じなかったけど、「越冬つばめ」はちょっと何?
音程が微妙に狂うところがあったり、感情は全然入っていないように感じた。
ずっと歌っていなかったから仕方ないのかもしれないけど、プロなんだからさっ!
しっかり努力して、また昔みたいな「越冬つばめ」を聞かせてほしいものです。

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2006年7月 2日 (日)

功名が辻

先週の予告で、吉兵衛(武田鉄矢)が討死にするみたいだったので、でも助かってほしいなぁ、と思いながら見てた。
新右衛門とのやり取りや、たき(細川ふみえ)の家を訪ねて行ってなかなか用件を切り出せないまま帰ろうとする吉兵衛がおもしろくて笑えたけど、別れ際、「待っててほしい。」って。
たきに無事、思いを伝えることができて、よかったよかった。
しかし後半の戦場でのシーン。
敵から不意打ちに遭い、たきとのことで浮かれていた自分のせいだと反省する吉兵衛。
一豊と2人の場面では吉兵衛が、「もし自分がいなくなったら、」などと言い出すものだから、この辺から結構うるうる来た。
結局敵に討たれてしまうのだが、死に際の笑顔がなんとも言えず…、泣けた。
その後、死ぬ前日に書いたらしい、たき宛の手紙も泣けた。
今回は、吉兵衛に笑って吉兵衛に泣いた。

きょうは本当は、尚ちゃんのミニライブの話を書きたかったけれど、千代が「きちべえ!」と泣き叫ぶ声が耳から離れなかったのでこの話題にしました。
尚ちゃんの話は明日書こうっと。

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2006年5月28日 (日)

功名が辻

きょうの「功名が辻」はおもしろかった。
千代が一豊のために馬を買う話。
夫婦2人きりで出かけたのに、一豊は千代を置いて馬市に行ってしまうとは、そりゃあんまりだよ~。
馬市で立派な馬に出会い、ため息をつく一豊。
黄金10両というお金などないし、手に入らないことがわかっているから。
黄金10両とは、千代の嫁入りの時に不破の伯父と伯母が持たせてくれたお金と同じ金額。
「一豊殿の、ここぞという時に使いなさい。」という言葉を守ってきたが、今こそその時、と判断した千代。
さすがだね。
このエピソードって有名なの?
知らなかったわ。
この後は本能寺の変が待ってますね。
前半の山場といったところでしょうか。

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2006年5月14日 (日)

韓国ドラマ

最近また地上波に韓国ドラマが復活してきました。
「悲しき恋歌」以降ほとんどなかったので、ちょっと物足りなかったのよね。
「天国の樹」、前回は野球が延長になってラストの15分が見れなかったので、今回は野球中継がないこともしっかりチェックしました。
親の違う兄妹で、またまたいじめられてるし、やっぱ韓国ドラマだわ。
しかし、あのお兄さん、長野から東京まで走って追いかけるなんて、有り得な~い!
でもイ・ワン君は好き。
テレ玉ではヨン様の「裸足の青春」も始まりました。
これもまた、出生の秘密が絡んでいて、まさしく韓国ドラマ。
テレビ東京では「ごめん、愛してる」が始まります。
まあこれは見るかどうかわからないけど、1回目がおもしろかったら今後も見るとして、一応録画しておくか。
チャングムは、ハン尚宮様が亡くなって、私も気持ちが低空飛行…。
でもきのうのラストと次回予告見て、今後がますます楽しみになりました。
というわけで、韓国ドラマからはまだまだ目が離せませんです。

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2006年4月17日 (月)

ビストロSMAP

ビストロにタモリ来店と言うので、かなり久々にスマスマ見た。
タモリのデビューまでの話、おもしろかった。
ホテルのドアが、タモリさんの運命のドアだったらしい。
あの時あのホテルのドアを開けなかったら、今のタモリさんはなかったとか。
ホテルのドアを開けたことから、山下洋輔さん、赤塚不二夫さん、黒柳徹子さんにつながっていったのだから、すごい強運ですね。
ドアを開けるか開けないかで人生が変わる。
あの時違う道を選んでいたら、今の自分はどんなだったろう?
そう思うこと、たまにあるけど、そんなこと考えたって仕方ないよね。
右に行くか、左に行くか。
今までいろんな選択をしてきた結果、今の自分があるわけだし、こうしていたらよかった…と思ったって、過去は変えられないわけだしね。
反省すべき点は、今後に生かしていけばいいのよね。
今後、より良い選択をするために。
というわけで、考えても仕方ないことは、考えないことにしようっと。
ビストロの料理、吾郎ちゃんのパスタが食べたいな~。

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2006年4月16日 (日)

赤い奇跡

赤いシリーズリメイク3部作の最後は「赤い衝撃」じゃなかったっけ?と思ったら、体型が陸上選手向きじゃないからとかで、企画が変更になったみたい。
でも体型的なことを言ったらフィギュア選手というのも無理があると思うけどね。
別に「赤い衝撃」でもよかったんじゃないかなぁ。
「赤い衝撃」と言えば、3年ほど前に深夜の時間帯に再放送していて、私は録画して見てました。
当たり前だけどみんな若くて懐かしかったな。
私としては、「赤い疑惑」を再放送してほしいです~。
ちょっと話がそれたけど、やっぱスポーツ選手モノは、上戸彩ちゃんのほうが合うと思った。
まあこれはホリプロが絡んでいるのでしゃあないですけどね。
リメイク3部作の中では、石原さとみ・藤原竜也のがいちばんよかったな。
まあ藤原竜也が好き、というのもあるけどね。(^^;
で、「赤い奇跡」ですが、韓国ドラマ並みに有り得ない展開でしたね~。
最後、急に物わかりのいいおかあさんになっちゃって、「行きなさい。」って。
それなら婚約なんてさせるなよ~!
竹中直人のコーチのキャラとか、神田うのののわざとらしい演技とか、突っ込みどころ満載で、さすが大映ドラマ、という感じでした。
しかし深キョンは、いつまでたってもあんな感じの演技ですね。
今後どんな女優さんになるのか、ある意味楽しみでもあります。

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2006年4月 9日 (日)

仰げば尊し

「行列のできる法律相談所」で、淡路島の高校の卒業式をやっていた。
途中から見たからよくわからないところもあったけどね。
女子の多い学校で、男が5人しかいなくて、その5人は何度も学校やめようと思ったけど、その度に励ましてくれた先生がいて、その先生も42年間の教師生活を終えるので、卒業式に感謝の気持ちを伝えようという企画。
5人が、先生への感謝の気持ちを言葉にする。
みんな号泣。
まだこんな純粋な高校生がいるのね~。
思わずもらい泣き。
そういえば私、自分の卒業式で泣いたかな?
小学校は泣いたな。
中学も泣いた。
体育館出た途端に涙…
親が見てるところで泣きたくないと思って、体育館出るまではこらえてた。
でも高校の時は泣かなかった。
周りにも泣いてる人は全然いなかったし、さっぱりしてた。
学校がつまらなかったわけではないし、それなりに思い出もあったけど、なんだろうね?
時代かな?
で、TVの高校生たちは、「仰げば尊し」を歌ってた。
今でこそ卒業式ソングはいろいろあるけれど、やっぱり「仰げば尊し」こそ卒業式、という感じがするな。
私ってやっぱり古い人間かしら?(^^;

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2006年4月 6日 (木)

渡る世間は鬼ばかり

新シリーズが始まった。
宇津井健はどうなのよ?!と思っていたけれど、なかなか良いじゃん!
でも宇津井健が何かセリフを言う度に、そのセリフを言ってる藤岡琢也をついついイメージしてしまう。
これからもそういう見方、しちゃうんだろうな。
しかし、かずちゃんも、ひなちゃんも、大きくなったね。
そうちゃん、かっこいい!
やっぱジャニーズだわ。
葉子が連れてきた若い男性も結構イケメンな感じだったわ。
葉子と彼、これから何かありそうな予感。
しかし毎度のことですが、自分勝手な人、多過ぎ。
いちばんムカつくのは聖子。
自分が働かせてもらってる店の主人に向かってよくあんな発言できるものだわ。
周ちゃんはなんであんなのと結婚してるんだよ!
見ててイライラするわ。
アメリカから帰ってきた幸楽の小姑はムカつくし、相変わらず酔っ払って管巻いて、愛を引っ叩く勇も進歩がない。
見てるとムカついてくるんですが、やっぱこれからも見ちゃうんだろうなぁ。

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2006年4月 4日 (火)

テレ玉

4月。 新しいスタートの月。
というわけで、テレビ埼玉は4月1日から、テレ玉に生まれ変わったそうです。
なんだかなぁ。
テレ玉。 なんでだ?
テレ玉じゃあ、どこの局だかわかんないじゃん。
だから、ダサイタマって言われちゃうんだよ。
でも、キャラクターはかわいいかも。
http://www.teletama.jp/

テレビ埼玉はね、夕方に、昔のアニメやってるのよね。
2~3年前だったか、「アタックNo.1」をやっていました。
月~金18:00~18:30で、私、しっかり録画して見てました。(^^;
なんか、昔見た時は、断片的なことしか覚えていなくて、こんな話だったのか、と思いました。
しかしこのアニメ、前回の終わり部分を繰り返す場面から始まる時、全く違うシチュエーションで始まったりして、結構笑えた。(^^)
たとえば前回は、こずえが水飲み場で泣きながら顔を洗っている場面で終わったのに、次回は木の影で泣いている場面で始まったりね。
それから猪野熊コーチって、北朝鮮のチームの監督をしていたという設定だったのよね。
めちゃ怪しいヤツじゃん!
どういう意図で北朝鮮にしたんでしょうかね?
あと、オープニングからエンディングと次回予告まで、しっかり放送してたのはえらいと思いました。
さすが、テレビ埼玉!
「巨人の星」も再放送していた時期があったけど、その時は見てませんでした。
知ってたら見たのになぁ。
ちなみに今は、「いなかっぺ大将」と、「ドンチャック物語」を放送しています。
見てないけど。

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2006年3月28日 (火)

ズバリ言うわよ!

きょうもまた、「ズバリ言うわよ!」での細木和子の発言は、まさに自分のことを言われているようで、耳が痛かった。
女子高生100人のコーナーの話ね。
細木先生は、女の幸せは結婚して子供を産んで育てることだという考えを持っていて、私みたいなのは、ボロボロの女なんだってさ。
まあいいけどね。 否定はしません。
しかし、きょうの細木先生の発言の中には、違うだろ?と思うこともありました。
両親が離婚してしまい、保育士になるために保育関係の学校に進学したいという夢をあきらめることになってしまった女子高生に対しての発言。
事務員でも電話番でもしっかり働いていれば、「あの子いい子だな。うちの息子の嫁に。」とか、良い縁に恵まれて幸せになるとか。
昔ならともかく、今はそんなのありませんって。
子供を産んでも働きたいという女子高生に対しての発言。
自分の子供を自分で育てないで、良い子に育つわけがない。
働きたかったら子供が大きくなってから働けばいいとか。
しかし現実は、子育てが終わった女性を受け入れてくれる会社などほとんどありません。
というわけで、細木先生の考えはちょっと古くさいと思いましたね。
でも共感できる部分もありました。
人間は誰でも生かされている。
どんなにつらい状況下でも、生きなければならないし、生きている以上は最善を尽くしなさい、って。
しかし細木先生の発言って、何やら押し付けがましいところがありますね。
自分が一番だとでも思ってるんですかね。
他人の意見はことごとく否定するよね。
何様だと思っているんでしょうかねぇ。

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2006年3月27日 (月)

「白夜行」最終回

「白夜行」最終回、きのうようやく見た。
なんか重い内容で、途中、見るのがいやになったけど、最終回までしっかり見た。
亮司は自殺して罪を償ったのだろうけど、それってずるいよね。
笹垣の言う通り、生きて罪を償うべき。
笹垣役の武田鉄矢がいい味出してたと思う。
「あの時捕まえてやれなくてごめん。」って。
そうね、あの時点で捕まってれば、全然違う人生だったよね。
でもまだ小学生で、大人の汚いところを見てしまい、大人が信用できなくて、亮司と雪穂の2人だけの間で隠し続けたかったんだろうね。
原作は違う視点から書かれているらしい。
今度読んでみようっと。

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2006年3月21日 (火)

メレンゲの気持ちSP

きのう録画したメレンゲのスペシャル見た。
いろんなやっしゃんが見れてうれしい!
せんべい作りに船頭修行、怒られてるやっしゃん、かわいかったわ。(^^)
やっしゃんを助手席に乗せてドライブするマチャミ姉さん、うらやましい~。
でもやっしゃんが隣にいたら、運転どころじゃないかも。(^^;
久留米行きたいなぁ~!
久留米には2回行ったけど、まだまだ見どころ&食いどころがたくさんあるわ。

フミヤが通った小学校です。
2004年の冬、福岡のFFTVクリスマスバージョンに行った翌日に行きました。

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2006年3月14日 (火)

ズバリ言うわよ!

きょうのゲストは黒田アーサーさん。
別に私は黒田アーサーなんて、どうでもいいんですがね。(^^;
ってか、顔もあんまりよく知らなかったし。
彼の趣味は、筋トレ・ボーリング・コンピューター。
これらがいけないらしい。
全て自己中心的。
筋トレにしても、ボーリングで点数上げるにしても、全て自分の為のこと。
コンピューターにしても、いやになったら電源切っておしまい。
人とコミュニケーションを取らない。
1日に10時間とかコンピューターいじっている人は、生活もおろそかになる。
食べる物も適当でいいや、となってしまう。
だんだん人間性がなくなる。
どんどん外に出て、人とコミュニケーションを取りなさい。
今ならまだ間に合うから。
という鑑定でした。
いやいやいや、なんだか自分のことを言われているようで、かなりやばいと思いました。
食べることも料理も好きなので食生活はきちんとしているし、コンピューターもあまり長時間はやっていないけど、人とコミュニケーションは取っていないかも。
毎日会社に行って仕事をすることで、コミュニケーション取れてると言えるのかな?
でもそれだったら黒田アーサーだって仕事場では人と触れ合うわけだしね。
細木先生はプライベートのことを言っているんでしょうね、たぶん。
私の場合、休みの日に出かけるにしても、1人で出かけることのほうが多いです。
1人で出かけて1人で行動して1人で帰ってきます。
まあ細木先生の言うことが100%正しいわけではないと思うけど、なるべく人と関わるよう、心がけていこうと思いました。

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2006年3月 9日 (木)

課外授業 ようこそ先輩

きのうの「課外授業ようこそ先輩」のゲストは石田衣良さん。
テーマは、「そしてこれから…どう生きる?」

1.「苦しみ・もやもやする気持ち・いえないようなこと」を作文にする。
2.「あきらめられないこと・やっていて楽しいこと・自分らしさとは」を作文にする。
3.「自分はどう生きたいのか・どんな人になりたいか」を作文にする。

今の小学生はどんなこと考えてるのか興味があった。
ある女の子が自分の作文を読んだ。
「本当の私は結構目立ちたがり屋なのに、自分を出していない。素直じゃない。」
それに対する彼女の友達のコメント。
「このままが彼女だと思っていた。そんなこと思っているなんて知らなかった。」
その言葉を聞いて作文を書いた女の子が涙ぐむと、「大丈夫か?」と肩を抱く友達。
ピュアな彼女たちに感動。
別室で作文を読んだ石田さん。
思ったことを友達にちゃんと言えないという作文が多かったそうだ。
ある男の子と話をする石田さん。
小さい頃いじめにあったので、困っている人を見るとほっておけないという話を聞き、しばし沈黙したあと、「ありがとう。」と言って席を立つ。
あんなに沈黙しておいて「ありがとう。」だけかい?!と思いきや、何やら涙ぐんでいる。
石田さんって本当に優しい人なんだね。

このテーマ、結構難しいと思う。
でもあの小学生たちは、彼らなりに答えを出して、ちゃんと作文にしていてえらいと思う。
ほんの2日間でも自分を見つめることができたのは、彼らにとってもプラスになったことだろう。

私は今の自分に問う。
どう生きたいのか?
どんな人になりたいか?
思うことはあるけれど、そうなるために努力しているのかと言うと、努力していない。
努力しないで他人のことをうらやんでいる自分がいる。
ああ、情けない…と、反省するだけではだめ。
そこから先へ進まないとね。

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2006年3月 3日 (金)

うれしいひなまつり

きょうは3月3日、ひなまつりです。
この間の「ズバリ言うわよ!」で、ひなまつり常識クイズというのをやっていました。

Q) ひな人形は、いつ飾り始めて、いつ片付けるのでしょうか?
A) 節分が終わったらすぐに飾る。(早く嫁げる)
      3月3日の夜か、4日に片付ける。(遅くなると、婚期が遅れる)

だそうです、おかあさん。(^^;
うち、いつまで飾ってたっけねぇ?おかあさん。(^o^;)

Q) ひな人形は、何歳まで飾るものなのでしょうか?
A) 一生ものなので、いくつになっても飾るのがよい。

うち、何年出してないだろう?( ̄ロ ̄||| ガーン
今から出そうかしら?と思いましたが、3月3日は3日後にせまっていたし、その日の夜になどとても片付けられないと思ったのでやめました。
まあ今更そんなこと気にしてみても手遅れなんですがね。(^-^*)ゞ

そういえば、歌手の某・中島みゆきさんの家では、3月3日午前0時の時報が鳴ると同時に片付け始めていたそうです。
昔、オールナイトニッポンで言ってました。
本当かどうかは知りませんが、その気持ちはなんとなくわかります。(*^-^)ゞ

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2006年2月24日 (金)

笑っていいとも!

きょうの「笑っていいとも!」にフミヤが出るという情報が流れたのが22(水)の朝。
出るのはうれしいのだけれど、今はプロモするものもないし、なんで今?と思いました。
去年もちょうど今頃出たけれど(去年も2/24でした)、その時は愛知万博があったし。
でも、その日のテレフォンゲスト、千秋からの紹介が河口恭吾だったので納得。
2/26に放送される「Love Asia 同じ空の下で」の番宣ですね。
いいともに出るという情報が流れた時、私は秘かに、ALTAに行こうと決めていました。
いいともの出入り待ち、一度やってみたかったので。
というわけで、仕事もうまい具合に調整できたし、きょうは仕事を休んでALTAに行っちゃいました!
ちなみに今回はズル休みじゃないですよ~。
休みの届け、ちゃんと出しましたから!

入り待ち中にまず最初に見たのは、おすぎさん。
次に見たのは関根勤さん。
2人ともよくいそうな普通の人でした。
次は草なぎ君。
(訂正:周りの人が草なぎ君と言っていたので、そうなのかと思ったんですが、どうやら彼は槙原敬之だったみたいです。)
マフラーか何かで顔半分ぐらい隠してました。
そしてようやくフミヤ到着!
車のドアが開いて、フミヤが出てきた!
キャ~! フミヤだ!
超至近距離。 1メートル。
もう超かっこよかった!
あの横顔が忘れられん…!
その後はTV見てました。携帯で。
いやー、TV付き携帯って便利だわ。
別にTV付きがほしくて買ったわけではないんだけどね。
普段は携帯でTVなんて全然見ないから、ほとんどその存在すら忘れてました。
車通りの激しい場所なので、音は聞こえなかったけど。
テレフォンショッキングが終わり、電池の消耗が激しいからその後は見るのをやめたけど、そのあとも出てたんですね。
そろそろ終わる時間かと思ってちょっとだけ見てみたら、いきなりフミヤが映ってびっくり!
最後までいるなんて珍しいわ。
というわけで、出待ちもしました。
しかし出待ちは野次馬が多くてフミヤがあまり見えず…
車に乗り込むところがやっと見えたという感じ。
フミヤ、車に乗り込んだらヒョイヒョイって身軽に奥の席に弾むように進んで行ったのがかわいかったです。(^-^)
あ~、フミヤ超かっこよかった!
ほんの一瞬だったけど、やっぱり行けばよかったと後悔するのもいやだったし、行ってみてよかったです。
しかも、きょう届いたフミヤメールの内容が、あまりにもタイムリーで超うれしい!!!
キャ~!
単なる偶然なんだけど、勝手に勘違いして喜んでます!
早くビデオ見たいなぁ。
明日見るのが楽しみです。

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2006年2月18日 (土)

新・食わず嫌い王決定戦

まだまだマッチの話題で全然行けそうだけど、きょうはフミヤネタ。
16日「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中の、「新・食わず嫌い王決定戦」に、フミヤ出演。
「白夜行」と重ってるじゃん…。
「白夜行」はフミヤも見ているらしいけど、なんかフミヤの性格からして、もう見てないんじゃないかという感じがしないでもないな。
というわけで私は「白夜行」をリアルで見て、とんねるずは録画。
きょう、ようやく見れた。
今年最初のTV出演。
しかも、髪切ってから初めてのTVだし、すごい楽しみにしてた。
や~ん…、もう、良いじゃん!
笑顔いっぱいでかわいかったぁ。(^-^)
BoAがお好み焼き食べるところを見逃しちゃったり、「切れてないですよ」を何気にスルーしちゃったり、素のフミヤが見れてニマニマ。
ノリさんと2人で「切れてないですよ」をやってるところもかわいかった。
髪をバサッ、とするところは一番のツボでしたわ。
でもさぁ、かみさんネタはいらないっつうの!

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2006年2月 8日 (水)

ALWAYS 三丁目の夕日

きょう、仕事を休んで観に行ってきました。
半分ズル休みのようなものでしたが…(笑)
ちんぺいさんが観たのと同じ映画館で観たくて、それが10日までなのです。
きょうはレディースデイで1,000円だったし、ちょうど今日中にやらなきゃいけない仕事もなかったから休んじゃいました。
仕事帰りでもよかったけど疲れちゃうしね。

銀座シネパトスは本当にレトロな雰囲気でした。
私は以前、あの近くの会社で働いていたこともあったし、通っている料理教室もあの近くにあるのに、中に入るのは初めて。
本当のことを言うと、実は外から見るとちょっと怪しい雰囲気があったので、入りたいとも思わなかったのです。
晴海通りの地下を横切る通路の両脇に映画館(1・2・3)がありまして、ちょうど晴海通りの下、地下鉄の真上というシチュエーション。
あの地下通路を横切るだけでもレトロな雰囲気が味わえます。

というわけで、映画のほうは月並みな言葉になってしまいますが、すごく良かったです。
当時の暮らしぶりは知らない私ですが、すごく懐かしい感じがしました。
身近な人の愛に包まれて、みんな毎日を一生懸命に生きていた時代。
日本人が忘れてしまった「何か」を感じ取ることができる映画でした。
笑って泣いて、泣いて、泣いて…
今もまだウルウルしています。
特に若者に観てほしいと思いました。

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2006年2月 5日 (日)

リリー・フランキー

きょうのNHK「トップランナー」のゲストは、リリー・フランキーさん。
私はリリー・フランキーさんのことは全く知らなくて、フミヤが去年、はなまるカフェにゲストで出た時、「東京タワー」の話をしていたので、それで初めて存在を知った。
フミヤは「東京タワー」を読んで思わず、「お袋に会いに行った。」と言っていた。
私は気にはなっているけれど、まだ読んでいないし、買ってもいない。
ベストセラー本にはあまり興味がなくて、ブームが去って文庫が出てから読む人なので。
でもこれは、買ってでも読む価値あるかな?という気がしている。
リリーさんはとても自然体な人で、共感できる話がたくさんあった。

「みんな、なんでも知っているつもりでも、本当は知らないことがたくさんあるんだよ。」

「東京タワー」、やっぱり読んでみようかな。
ちなみに「トップランナー」、2/9に再放送があるそうなので、興味あったらご覧ください。

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2006年1月18日 (水)

ズバリ言うわよ!

きょうの「ズバリ言うわよ!」に出ていたタッキー、髪切ったのね!
しかも何だかフミヤっぽくない?
耳が出ているし、前髪が何気に長めだし~!
フミヤは今頃何してるんだろう…。
テレビに出てくれないかなぁ…
髪切ったタッキーを見たら、フミヤがとても恋しくなって、さっきまでLove Songsのフォトブック見てた。
でもこれはまだ髪長かった頃のだからなぁ…
髪切ったフミヤ、早くメディアに出ないかなぁ…

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2006年1月15日 (日)

NHK大相撲 ゲストにデーモン小暮閣下

きょうのNHK大相撲放送のゲストはデーモン小暮閣下。
きのうの放送で、きょうのゲストが閣下だと知り、「え?いいのか?NHKさん!NHKも開かれたものだなぁ。」と思った。
閣下が相撲好きというのは何やら有名だったらしいが、閣下にあまり興味のなかった私にとっては初耳だったので、きょうの放送はかなり楽しみだった。
一言で言うと、閣下の解説はわかりやすく、話も楽しく、見ている者を飽きさせない。
相撲は特別好きというわけではないが、相撲放送をこんなに楽しく見たことは初めてである。
ただ相撲が好きというだけの人ならたくさんいるだろうが、しかもそれを言葉で的確に伝えることのできる人というのは、そうはいないだろう。
閣下はそれができる人であると思う。
しかもインタビューまでうまくこなす。
インタビューは3回あり、1回目(北勝力)はインタビューしているうちに次の取組が始まりそうになってしまい、慌しく終わってしまったが、閣下の「なかなか難しいものだな。」という感想で、NHKのアナウンサーに思わず「そうでしょ?」と言わせてしまい、笑いを取るあたりなど、なかなかおもしろかった。
しかしインタビューも2回目(高見盛)、3回目(栃東)には完璧にこなしていた。
画面右には吉田アナ、左には音羽山親方、そして真ん中にデーモン小暮閣下という絵はかなり不自然でおもしろかったし、NHKアナが「閣下はどう思われますか?」などと発言したり、音羽山親方も閣下に負けじと結構喋っていて、閣下の相乗効果でかなり楽しい相撲放送だったと思う。

NHKさん、ぜひまたデーモン小暮閣下を大相撲放送に呼んでください!
1場所に1回ぐらい、いかがでしょうか?

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2006年1月14日 (土)

里見八犬伝

本日、前編・後編とも一気に見た。
昔、NHKの人形劇で「新・八犬伝」というのをやっていたが、ただなんとなく見た覚えはあるけれど、ストーリーは追っていなかったので、こんな話だったのか、と思った。
原作とは違う部分もあるようだが、原作者の滝沢馬琴は江戸後期の人で、そんな時代の人たちにとってこの作品は、さぞおもしろかっただろうと思う。
少なくとも私はこのストーリー、とてもおもしろくて気に入った。
原作を読んでみたいと思うほどである。
ドラマ作品として見ると、まず、音楽がいい。
年末に番宣で何度も耳にしていたせいもあるが、あの音楽はぴったりだった。
衣装も素敵だった。
そして何よりも俳優さんがいい。
特にタッキー、かっこいい!
義経で時代劇に慣れたこともあるのだろうが、立ち回りもかっこよかったし、貫禄が出ていて良い演技をしていた。
八犬士も皆それぞれ個性的でいい味出していたと思う。
照栄は力持ちの役が板についていたし、山田優はかっこよかったし、山下翔央くんはかわいかった。
ほかでは菅野美穂が、ハマリ過ぎなほどハマリ役だったと思う。
でもやっぱりタッキーが一番かっこよかった!
結局一番言いたかったのは、この一文(↑)だったりする。(笑)

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2006年1月 9日 (月)

大河ドラマ 功名が辻

NHKの大河ドラマが始まった。
どんなドラマにも言えることだが、最初のうちはつまらないのよね。
ストーリーに関してはまだ全然わからないが、この配役ってどうなのよ?!
主役2人は言うことないけれど、脇の人たち。
今までの大河の配役のイメージが強くて、ちょっとなぁ、と思うんですけど。
西田敏行は「八代将軍吉宗」で主役の吉宗やってたから、家康って言われてもなぁ・・・
香川照之は「利家とまつ」で秀吉やってたし、「秀吉」の秀吉役だった竹中直人にも似た感じだから、私にはどうしても秀吉のイメージが強いのよね。
それから舘ひろしの信長って、私にはどうもしっくりしない感じ。
舘ひろしがあまり好きじゃない、というのもあるかもしれないけど。
ま、「利家とまつ」での反町の信長も最初は違和感あったけど、そのうちそれなりになっていったから、回を追うに連れ、慣れていくのかなぁ。
それから仲間由紀恵の子供時代の女の子、永井杏って「ニコニコ日記」の子でしょ?
これもなんだかなぁ、という感じ。
少しは仲間由紀恵に似た感じの子にしたほうがよかったと思うけど、子供時代は少ししか出てこないからまあいいのかなぁ。
前回のタッキーと神木隆之介君はピッタリだったので、ちょっと気になった。
でも大河ドラマは好きなので、これからもずっと見続けます!

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2005年12月25日 (日)

大河ドラマ 義経 総集編

昼間、義経スペシャル座談会を見て、夜は総集編の第1部を見た。
タッキーかっこいい!
やっぱり最初の頃に比べて後半のほうが、タッキーの演技もうまくなってきていると思った。
貫禄が出てきたと言うか。
義経って、あんな生涯を送った人だったのか。
今まであまりよく知らなかった。
私が大河ドラマを見るようになってから、源氏と平家は出てきたっけ?
確か「炎立つ」で、奥州藤原氏のことをやっていた時に、絡みで少し出てきたかもしれない。
今調べたら、その時の義経役は野村宏伸だった。
そういえばそうだったなぁ。
いつもは大河ドラマの総集編など見ないけど、義経にはなぜか結構ハマって毎週楽しみに見ていたので、復習も兼ねて見てみた。
でもやっぱりタッキーを見たいというのが本音かも。

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2005年12月22日 (木)

はぐれ刑事純情派スペシャル

はぐれ刑事純情派スペシャルを見た。
(ってか、はぐれ刑事って、終わったんじゃなかったの?)
9時少し前に帰宅して、夕飯を食べながらTVつけたらやっていて、そのまま11時過ぎまで見てしまった。
はぐれ刑事、好きなのよ。
最初のうちは父がよく見ていたけれど、そのうち私も一緒に見るようになった。
事件モノにしては、残酷なシーンも少なめだし、べーやんの主題歌も好きだし、藤田まことも好きだしね。
今回は、「帰ってきた安浦刑事 さよなら田崎刑事」だって。
田崎さん、刑事をやめちゃったね。
ぼんちおさむもタクシードライバーになったことだし、この番組のことだから、殉職はないなと思っていたけど、なんか、もったいない。
また復帰してほしい。
そのときはまた、「帰ってきた田崎刑事」でスペシャルできるじゃん!
テレビ朝日さん、どうですか?

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2005年12月17日 (土)

本田美奈子さん追悼番組

本田美奈子さんの追悼番組を見た。
泣いた。
アイドルだった頃は、別に好きでも嫌いでもなく、ただ、歌はうまいと思った。
本人はアイドルと呼ばれたくなかったらしいが、やってることはアイドルだったと思う。

ミュージカル界で実力をつけた美奈子さん。
私は「レ・ミゼラブル」で、エポニーヌ役の美奈子さんを見て、すごく感動した。
それまで島田歌穂のイメージが強かったエポニーヌ役を、見事に自分のものにしていた。
そして今年の「レ・ミゼラブル」で美奈子さんはファンテーヌ役をやるとのことで、これは見なくちゃ、と思っていた矢先に病気で出れないことが発表されて、とても残念だった。
でもまた元気になって戻ってくると信じていた。
なので、本田美奈子さんが亡くなったことはとてもショックだった。
またステージに立ちたいという願いが叶わず、ご本人もとても無念だったと思う。
闘病中の美奈子さんはとても前向きで笑顔で…
「1リットルの涙」もそうだが、病気の人が頑張っているのを見ると、健康体である自分のほうが元気をもらったりする。
「アメージング・グレース」の歌声が、心に響いた。

余談だが、3年ほど前、本田美奈子さんに間近でお会いする(と言うか、間近で見る)機会があった。
ちょっと知り合いの弁護士の方の絡みで、美奈子さんも出演していた地下鉄サリン事件のチャリティーコンサートに行った時、終演後の楽屋での打ち上げを覗かせてもらった。
打ち上げと言っても、みんな輪になって缶の飲み物で「お疲れ様でした!」と乾杯して、出演者が一言づつ挨拶するような感じのもの。
その時の美奈子さんの印象は、顔小さい! 細い!
あんな華奢な体のどこに、あんなパワーがあるんだろう!?という感じ。
その後、私たちは先に帰ったが、地下の駐車場で再び美奈子さんに遭遇。
「お疲れ様でした。」と声を掛けたら、笑顔で「お疲れ様でした。」と返してくれた。

改めてご冥福をお祈りします。

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